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ムクドリの大群による芸術

この間、車で遊びに行った帰り、すごい数の鳥の群れを見ました。
ダンナが言うには、ムクドリの群れではないかとのこと。
ムクドリって、ものすごい数の群れを作って行動するそうですね。

空全体に広がっている大きな黒い塊が、
広がったり細長くなったり、渦を巻いたり、二つに分かれたりと、
かなりの時間飛び回っていました。

すごく不思議なものを見てる感じで、
車を止めてダンナと二人で、しばらく空を見上げながら、
すごいねーと感動してしまいました。

ヒッチコックの映画を思い出して、
もしあの群れが襲ってきたら、逃げられないだろうな、
なんて考えると、ちょっと怖かったですが。(笑)

どうしてあんな風に飛び回るんでしょうか。
ムクドリに興味を持ったので、
家に帰ってからネットで調べて見ました。

ムクドリは昼間は小さな群れで行動して、
夜になると、10キロ以上の範囲から集まって、
数万羽の大群を作ることもあるそうです。

特に冬に大きな群れを作るそうです。
でもこれだけの数が1か所に集まるので、
鳴き声やフンの被害に困っている地域もあるんだそうです。

街の街路樹がねぐらになって、
追い払うための対策をしている自治体もあるんだとか。

ムクドリにとっても、住むところが少なくなって
しかたなしに街路樹をねぐらにしてるんだろうから、
少しかわいそうな気もしますが。

でもこのムクドリによる芸術品は無くしたくないので、
うまく共存できればいいなと思います。

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